軽量で高機能の土で屋上緑化&ベランダ緑化

建物の冷暖房効率のアップ、ヒートアイランド現象の緩和、大気の浄化、CO2の削減、防火防熱など環境負担のないカーボンレス工法による緑化で、いつのまにか環境保護

 

 


 

 

□ソイルの特徴

 

 

 

1水はけが良いのに水や肥料を逃がさない
2土壌が流出しにくい
3植物の発育が良好
4軽量である(一般の土壌と比較すると1/2~2/3)

つまり、屋上緑化に最適な土壌

 

 

 

 

□工法の特徴

 

 

 

緑化基盤材の使用により従来工法最低15cmより薄い7cmの土厚で植栽可能

従来工法では施工困難だった強度の低い既存建築物でも容易に設計・施工が可能

複数の人工資材を使用しない為、四工程以上の手間を省き工期の短縮化が図れる

 

 

 

 

 

□屋上緑化での問題

 

 

 

今までの屋上緑化での問題点は
1、既存の建築物の強度不足・・・通常の土や、多くの土は盛れない
2、屋上は乾燥が非常に早い・・・植物がうまく育たない
3、土壌流出による配管詰まり・・・漏水の原因にも
4、人工資材などの高コスト・・・手軽にできない
5、複雑な施工システム・・・施工に手間がかかる

手間とコストが過剰!もうそんなことは言わせません。
ルーフソイルシステムにお任せください

 

 

 

 

 

 

□植生比較 ~花卉~

 

 

 

植栽後2ヶ月経過したペゴニアの状況です。

ルーフソイル使用区と他社土壌使用区では、花の大きさや数などに明らかな違いがあり、ルーフソイルの優位性が確認できます。

 

 

 

 

 

 

□植生比較 ~芝生~

 

 

 

施工後2か月の芝生


  他社システム使用区      ルーフソイル使用区      

 

 

 

 

 

 

□植生比較 ~野菜~

 

 







10月1日





10月30日

 

ルーフ        T社製屋上緑化   T社製四川泥炭
ソイル        BS軽量土壌      利用土壌


 

 

 

 

 

 

□植生比較 ~花根~

 

 

 

真白い毛細根が土を包むようにギッシリと

 
  他社システム使用            ルーフソイル使用       

 

 

 

 

 

□屋上緑化に最適な土壌<ルーフソイル>

 

 

 

1、通気性、水はけが良い。

2、水もちがよく、肥料を逃がさない。
  (保水力、保肥力が高い、普通土壌の10倍)

3、軽量である。大部分が有機質である。
  (一般の土壌と比較すると1/2~1/3)

4、発芽、発根、発育が非常に早く良好。
  (イオン交換率が高い。根腐れが起こり難い)

5、病原菌や害虫、雑草の種などが混ざっていない

6、腐食酸を50%含み、病原菌の侵入増殖も防ぐ。

7、土壌だが粒子は流出はしない
  (水に溶けにくい)

8、水と空気の浸透性が良い。
  (空隙率40%以上)

9、土の肥沃度が長期間保持される。

10、根の呼吸を妨げる物質や貴金属などの有機物質を含まない。

11、従来工法(最低15cm)より薄い土厚(7cm)で植栽が可能。

12、施工や管理、メンテナンスの手間が省ける。

 

 

 

 

 

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